麻酔・鎮静の情報 消毒・感染症の情報 製品紹介(一般向け)

消毒・感染症の情報

ノロウィルス
SARS
はじめに
感染症
感染症新法での扱い
病原体
感染経路
消毒剤感受性
感染防止対策
予防・治療
参考資料
手指消毒の豆知識
災害時の消毒薬の使用方法と留意事項について
災害時での消毒薬の使用方法と留意事項について
SARS(消毒剤感受性)
SARS 重症急性呼吸器症候群
SARS−CoVについては香港大学クイーンメリー病院で75%エタノールや2%フェノールなどで室温・5分間の接触が有効と確認されている。また、その他の消毒剤については国立感染症研究所から「SARSコロナウイルスに対する消毒剤の適用(例)改訂版」が出されている。
SARS−CoVは、エンベロープを持つウイルスであるため、グルタルアルデヒド、次亜塩素酸ナトリウム、消毒用エタノール、ヨウ素系消毒剤のような広域消毒剤の使用が勧められている。SARS−CoV以外のコロナウイルスでは塩化ベンザルコニウムも有効との報告が見られるが、SARS−CoVでの試験ではない。また、SARS−CoVは環境抵抗性が強いこと、感染力、重症度、死亡率が高いことにより、現在の段階では塩化ベンザルコニウム、両性界面活性剤、グルコン酸クロルヘキシジンなどの低度に属する消毒剤の使用は勧められていない。

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