よくある質問

注射用エラスポール®100

Q 生理食塩液以外の輸液でも溶解できますか?
A

生理食塩液以外の輸液でも配合変化試験を実施していますので、詳細は本剤のインタビューフォーム(1)、配合試験成績(2)をご参照ください。
 本剤1バイアル(100mg)を10mLで溶解可能であった輸液は、5%ブドウ糖液、キリット注5%、グリセオール注、KN1号輸液、ソルデム1輸液、ソルデム3A輸液、低分子デキストラン糖注、マルトス輸液10%などです。カルシウムを含む輸液では溶解できません。

 (注)本剤の用法・用量は、「通常、本剤を生理食塩液に溶解した後、1日量(シベレスタットナトリウム水和物として4.8mg/kg)を250~500mLの輸液で希釈し、24時間(1時間当たり0.2mg/kg)かけて静脈内に持続投与する。投与期間は14日以内とする。」です。


参考資料
(1)インタビューフォーム:Ⅳ.製剤に関する項目 7.他剤との配合変化(物理化学的変化)
(2)注射用エラスポール100 配合試験成績

医療関係者の方へ

このウエブサイトは、国内の医療関係者(医師、薬剤師、
看護師等)を対象に、医療用医薬品等を適正にご使用いただくための情報を提供しています。
一般の方および国外の医療関係者に対する情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。

 *このサイトをご利用の前に必ずご利用条件をお読みください。

医療関係者ではない方
  • コーポレートサイトトップへ
  • 麻酔・鎮静の情報
  • 消毒・感染症の情報
  • 製品情報(一般の方向け)
医療関係者の方
  • 医師
  • 薬剤師
  • 看護師
  • その他医療機関関係者
  • その他