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プレセデックス® 静注液200μg/50mLシリンジ「マルイシ」 主な製品紹介

プレセデックス 静注液200μg/50mLシリンジ「マルイシ」
【警告】

(1) 本剤の投与により低血圧、高血圧、徐脈、心室細動等があらわれ、心停止にいたるおそれがある。したがって、本剤は、患者の呼吸状態、循環動態等の全身状態を注意深く継続的に監視できる設備を有し、緊急時に十分な措置が可能な施設で、本剤の薬理作用を正しく理解し、集中治療又は非挿管下での鎮静における患者管理に熟練した医師のみが使用すること。(「4.副作用(1)重大な副作用」の項参照)

(2) 迷走神経の緊張が亢進しているか、急速静注、単回急速投与等、通常の用法・用量以外の方法で本剤を投与した場合に重篤な徐脈、洞停止等があらわれたとの報告があるので、本剤は定められた用法・用量に従い、緩徐に持続注入することを厳守し、患者の状況を慎重に観察するとともに、このような症状があらわれた場合には適切な処置を行うこと。(「4.副作用(1)重大な副作用」の項参照)

【禁忌(次の患者には投与しないこと)】
 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

プレセデックス® 静注液200μg/50mLシリンジ「マルイシ」の操作方法

  1. 押子をまっすぐ挿入し、押子接続用部品に軽く突き当てた後、押子を時計回りに回し、しっかりと接続すること(カチッという音がしたら、それ以上押子を回転させないこと)。〔押子の接続が適切でない場合、“サイフォニング(自然落下による急速注入)”や“逆流”が起こるおそれがある。また、ガスケットが歪んだり、ガスケットと押子接続用部品の間に隙間があると、エアー混入、液漏れやシリンジポンプの残量警報が発報しないおそれがある。〕

    プレセデックス 静注液200μg/50mLシリンジ「マルイシ」の操作方法

  2. キャップを矢印の方向に回して外す。

    プレセデックス 静注液200μg/50mLシリンジ「マルイシ」の操作方法

  3. シリンジポンプにセットする前に、十分注意して外筒内のエアーを抜き取る。
    シリンジ先端部に直接手が触れないよう注意し、 注入ラインの接合部をしっかりと装着・ロックさせる。

    プレセデックス 静注液200μg/50mLシリンジ「マルイシ」の操作方法

  4. シリンジポンプの取扱説明書に従い、スライダーのフックに確実にセットし、投与する。〔正しくセットされていない場合、“サイフォニング”や“逆流”が起こるおそれがある。〕

    プレセデックス 静注液200μg/50mLシリンジ「マルイシ」の操作方法

注意:適合するシリンジポンプを使用し、本シリンジが使用可能な設定であることを必ず確認すること。

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